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展開形状変更

展開形状変更によるコストダウンのポイント

☆一体構造の展開によるコストダウンのポイント①

before
after
▼ポイント
板金組立部品の加工では、展開の段階で何処に一体形状に展開できるかを考慮することが重要です。一般的に曲げ加工と比較して、溶接・仕上げ加工にかかる工数の方が大きくなります。したがって設計者は、このような加工事情を踏まえて加工現場からの展開方法の変更提案を許容することでVA・VEを図ることができます。
 
※板金組立部品 VA・VE設計技術ハンドブックより一部抜粋
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